ビタミンCの摂取量は1日2000㎎以上がもはや常識!あなたは足りてる?

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コロナのようなウイルスが突然襲ってきたリ、生活環境が変わったり乱れてきたリと、身体に悪影響を及ぼす環境は沢山あります。

でも、どのような環境になっても「身体が健康であればどうにでもなる」と、私はいつも思っています。

その健康に欠かせないモノの中でも上位に思い浮かぶものが「ビタミンC」ではないでしょうか?

私は、それです(笑)。

そこで、

現在コロナ渦の中で「コロナにビタミンCを!VITAMIN C FOR COVID」と、イギリスの栄養療法専門家らが請願する署名活動が行われていることを、ほとんどの人は知らないでしょう。

それほど、ビタミンCは重要なビタミンでしっかり摂取することが健康的な生活を送る第一歩ですよ!と専門家の方々は言われています。

それに、医師も進める毎日のビタミンC摂取量は2000㎎以上と、私達の想像している摂取量よりもはるかに多いことがアンケートの結果で明らかになっています。

そこでビタミンCの摂取がいかに大切か、医師が推奨するビタミンCの量や、自分が思っているより大幅に摂った方がなぜいいのかなどを深掘りしてみました。

ビタミンC摂取の大切さ

ビタミンCといえば、

・コラーゲンの生成を促す
・白血球の働きを強化する
・免疫力が高くなる
・風邪にかかりにくい・回復を早める
・抗酸化力が強く、活性酸素を抑えサビない身体を作る
・美肌効果でしみ・しわ・ソバカスを予防

など、多くの効果があります。

でもそのように聞くだけであって、あまり大切なビタミンと思っていなかったり、あまり意味はないと思っている人も多いでしょう。

そこでこのような記事があります。

ビタミンCに関する「誤情報」を一刀両断!

これらは全て誤った情報です。

1,風邪の時にどんなにビタミンCを飲んでも意味はない
2,ビタミンCを1000㎎~2000mg飲んでもすぐに尿として出るから無意味だ
3,ビタミンCの大量摂取は腎臓結石の原因になる
4,遺伝性疾患のG6PD欠損症、ヘモクロマトーシス、サラセミアに短期間でもビタミンCを投与するのは危険
5,ビタミンCの大量摂取は副作用を招く
6,そもそも、ビタミンCには新型コロナに効果があるというエビデンスはない

https://isom-japan.org/article/article_page?uid=ckOzK1611206023

これは日本の医学博士が、ビタミンCに関する間違った情報を正すために記事にしたものです。

この上記の情報は全て間違いで、

1,風邪の時にはビタミンC3000mg〜6000mgの摂取が有効

2,ビタミンCを多く摂ってもその全てが排出されるわけではなく一定量を体内に保持する

3,健康で正常な腎機能では、ビタミンCの摂取で腎結石の発症リスクとは関連がない

4,鉄過剰症を起こす患者が、ビタミンCを大量に摂取すると鉄の吸収が高まり病気の進行を早める。ただ、アメリカで新型コロナウイルスの重症患者治療で、G6PD欠損症患者に3gのビタミンCを6時間毎に点滴投与するのは安全であると報告

5,アメリカ国立衛生研究所ではビタミンCの最大安全摂取量は1日2000mgであると結論付ける

6,様々な治療報告を踏まえた上でもビタミンCは、新型コロナウイルス患者にとってまさに救世主となる可能性がある

ということが事実なのです。

現在では、世界各国の科学者が自国の政府に対して、直ちにビタミンC・ビタミンD・亜鉛などを新型コロナウイルスの予防・治療に使うべきとお願いしているのです。

また、

・東ヨーロッパに位置するアゼルバイジャン共和国では、PCR検査で陽性となり自宅待機となった患者には、ビタミンC・ビタミンD3・マグネシウム・亜鉛・セレンが郵送されている

・アルジェリアでは国営放送でビタミンC、ビタミンDをコロナ予防のために推奨

これは政府が率先して、コロナの状況を打破させるために有効成分だとわかって、薬の代わりにビタミン剤を患者に送っている画期的な国です。

国民のことを第一に考えているようですね。

ただ、日本では

・ビタミンCやビタミンDなどの栄養素に多くのエビデンスがあるにも関わらず、日本を含む多くの国々の政府や関係機関は無視しているのが現状であり、メディアも国民に向けての有効情報を配信していません。

https://isom-japan.org/article/article_page?uid=8LWAr1608704415

また海外の論文などでは

多くの論文執筆者が、食事で果物と野菜から十分なビタミンCを摂るのがベストであると示唆している。
我々は、ビタミンCのサプリメントによって体内のビタミンC値を心疾患・ガン・糖 尿病の予防に十分な高い値まで引き上げ得ることを知っている。
また、工場生産されたビタミンCでも高品質のサプリメントに含まれるものは、果物や野菜を食べることによって得られる栄養素としてのビタミンCと同じであることも知っている。

オーソモレキュラー医学
ロバートGスミス博士
http://orthomolecular.org/resources/omns/v13n06.shtml

このように、ビタミンCがどれだけ有効でどれだけ大切なビタミンかということは、医学や栄養学ではわかっているのですが、そのことを一般の人に伝えて理解してもらいたいのに、国やメディアが一切アナウンスしないんですよ。

なんだか怖いですね。

もし、ビタミンCを国民がしっかり摂取し始めたら、病気になりにくくなるし病院に行く回数が減っちゃうでしょ。

そんなことになったら、病院と製薬会社の破たんに繋がるでしょ。

そうすると、国や今儲けている上層部が儲からなくなるでしょ。

そうなってもらったら、今儲かっている人たちが困るでしょ。

じゃあ、この情報は隠してなかったことにしよう!!

ということでしょう。

このように隠されるから・・言われないから・・

だから、私達はビタミンCが大切で、沢山摂取した方が良いという事実を知らないのです。

ビタミンCの摂取量

現在、厚生労働省では「ビタミンCは1日100mgとっていれば十分」と言われていますが、では、なぜ多くのビタミンCサプリメントは1粒1000㎎や2000㎎配合の商品が多いのでしょうか?

1日100㎎でよければ、1粒100㎎配合で十分なはずですよね・・。

医師の半数以上は2,000mg以上を推奨している

美容関係の会社が、一般の人と医師に「1日のビタミンCの摂取量はどれぐらいが望ましいか」というアンケート調査をしています。

その結果は、

・医師の回答
半数以上の医師が「2,000mg以上」推奨。

・一般消費者の回答
半数は「1,000mg未満」と回答。

「株式会社SPIC[スピック]調べ」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000016172.html

このことからもわかるように、ほとんどの医者はビタミンCの摂取量は2000㎎以上摂取した方が良いとわかっています。

少し高額にはなりますが、最近では高濃度ビタミンC点滴をする医療機関もありますよね。

それは、ビタミンCがとっても有効で結果が出るからでしょう。

ビタミンC摂取量を自分に実験

私も、数年前に物理学者の三石巌先生の「三石理論」を知ったことがきっかけで、ビタミンCの大量摂取をはじめました。

ビタミンCを1日4000㎎~6000㎎(朝昼晩2000㎎づつ)の摂取を約2か月続けました。

たまに昼を飲み忘れることがあったのですが、それでも厚生省が進める1日100㎎をはるかに超える量です。

そのような量でも全く過剰症のような症状は出ませんでしたし、具合が悪くなるような日は一度もありませんでした。

それどころか、炎天下の紫外線や少しハードな運動をしても疲れが少なく、若い頃より活力があるのを実感します。

学者によっては1日10000㎎(10g)でも過剰症はないという学者もいます。

今でも、野菜やサプリメントでビタミンCを毎日摂っていますが、私の現在の健康状態では2000㎎~3000㎎の摂取が丁度いいと思っています。

もちろん、健康状態は良好で風邪はここ10年引いたことはありません。

医師や研究者も勧めるビタミンC

冒頭でもお伝えしましたが、「コロナにビタミンCを!VITAMIN C FOR COVID」と各国の国や政府に、エビデンスのあるビタミンCのコロナに対する有効性を伝えて「国民に教えてやってくれ!」と、世界の科学者や専門家の方々が嘆願しています。

これに賛同する各国の学会や大学教授・科学者・医師・栄養士・医療関係者もどんどん増えているのです。

人体でビタミンCは作れない

人間は体内でビタミンCを生産することはできませんが、ほとんどの動物は自分の体内でビタミンCを作ることができます。

だから、人間は絶対にビタミンCを摂取する必要があるのですが、もし仮に人間が体内でビタミンCを生産できたら、どれ位の量を必要として1日にどれ位の量を作っていたか?という研究があります。

ラットの肝臓が1日に作るビタミンC の量を体重60kgの成人に換算した場合、1.7~3.4gが正常に保たれる量。

しかしストレスがかかった場合、人間に換算すると13gになる

物理学者の三石先生は、このような結果から、

「もし人間が自分でビタミンCを体内でつくるとしたら、1日2000㎎~20.000mgの量を生産しているはず」と考えられています。

この量の幅は、ストレスなしで通常の健康時と、病気など様々な生活環境の変化によってビタミンCの量が変わります。

このような研究からも、通常の健康状態を維持していく上で、人間が健康時に最低限必要なビタミンCは2000㎎・体調不良の時には~20.000㎎が必要だということですね。

情報は自分で探すことの大切さ

これほど大切なビタミンCなのですが、政府やメディアは全く無視・・。

それに、1日のビタミンC 摂取量は100㎎が推奨されています。

これって、おかしなことですよね。何か隠しているとしか言えなくないか?と思うわけですよ。

とにかくビタミンCは非常に大切な成分で、健康時にも病気になった時にもビタミンCで助けられることが沢山ある!と専門家の方々は訴えているのに、

「ビタミンCごときに何ができる?」
「そんな大げさに言っても、薬の方が効くに決まっている!」
「ビタミンCを摂ったぐらいでは何も変わらない」

と、小さく小さくしてビタミンCの有効性をかき消そうとされています。

最近ではネットで調べることができるようになったので、世界の研究論文なども探せば見ることができます。

このように、本当のことは私たちまで届くことはないとしたら、情報は自分から探しに行かないとわからないままになっています。

最後に

ビタミンCは非常に大切な成分なのに、人間は体内で作ることはできません。

医師が進める毎日のビタミンC摂取量は2000㎎以上とアンケート結果もあるように、毎日思っている以上に必要なビタミンということもわかりました。

自分の健康は自分で守れるように、ビタミンC 摂取は非常に大切なので、少し多めに摂るぐらいが丁度いいように思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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