ムクナ豆はやる気にさせるスーパーフード?効果を検証してみた!

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ムクナ豆(八升豆)って聞いたことあります?

日本ではハッショウ豆と呼ばれて、江戸時代までは盛んに栽培されていたそうですが、今ではほとんど見かけなくなっています。

ただ、このムクナ豆には「L-ドーパ」と呼ばれる物質が含まれていることが明らかになり、病気の改善や健康食品として注目を集めるようになりました。

私も最近知ったのですが、とにかくやる気を起こさせて元気が出る「スーパー健康フード」で、とてもすごいパワーがあると言われています。

そんなこと聞いたら、飲んでみたい・試してみたいと思いますよね。

そこで、熊本農家で無農薬で栽培されているムクナ豆の粉を取り寄せて、体調の変化はどうなるのか、試すことに!

今回はそんなムクナ豆のレビューとなります。

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ムクナ豆とは?

まず、ムクナ豆とは暖かい地域で栽培が盛んに行われ、熱帯アジアが原産となり、インドでは医療やアーユルヴェーダなどでも使用されています。

ムクナ豆には、タンパク質や脂質・炭水化物・カルシウム・食物繊維・ミネラルなど栄養素も豊富に含み、その中でも「L-DOPA」と呼ばれる成分が注目を集めています。

人は運動をする時や、やる気や意欲がわく時、また、楽しい嬉しいという感情に、脳の神経伝達物質「ドーパミン」と呼ばれるものが作られるのですが、年齢と共にドーパミンは少なくなり、動きも鈍くなり、気力や体力が減少していきます。

また、身体の動きが不自由になるパーキンソン病も、このドーパミン不足が原因と言われています。

生きていく上で、「やる気」や「意欲」を出すドーパミンは、とても大切な物質ということですね。

体を動かすということは当たり前のようですが、この当たり前のことが思うようにできなくなるのも、年齢と共に少なくなってくる神経伝達不足によることなのです。

そこで、このムクナ豆に含まれる「L-DOPA」を服用すると、ドーパミンに変化するので、摂取することで気持ちの変化が出てきて、気力や体力など、体を動かすやる気というものが出てくるようなのです。

また「L-DOPA」は、パーキンソン病の治療薬の原料としても使用されているので、L-DOPAが豊富なムクナ豆が注目されるようになっています。

それに、精神安定剤となるセロトニンや安眠に繋がるメラトニンの成分となる「トリプトファン」も含んでいるので、「動く」と「休む」を両立できるという、まさに、スーパーフードとという白物なのです。

無農薬のムクナ豆パウダー

今回は、熊本県産のよしのぶさんちのムクナ豆パウダーを、お試しで購入しました。

ムクナ豆が、そんなにいいものと言われても、最初はどのようなものかわからないし、味が全くムリだったら、大量に購入しても絶対飲まなくなりますよね。

そこで、よしのぶさんちのムクナ豆パウダーは、お試しができるという親切さもあり、送料無料でコンパクトに届くということで、こちらの商品に決めました。

また、こちらのムクナ豆パウダーを選んだもう一つの理由として、

よしのぶ農園さんは、50年以上続くスイカ農家らしいのですが、身体の自由が利かなくなった親戚がドーパミン不足が原因と知り、その力になればと思いムクナ豆を栽培し始めたそうです。

人の為にムクナ豆を栽培したということにも好意が持てるし、またその親戚の方は、ムクナ豆パウダーを摂り始めてから、

思うように手足が動くようになったよ。よく眠れるようになったよ。ずいぶん楽になったよ。ありがとねー。

と、身体の不調も改善されたようなんですよね。

これはもう、ここのムクナ豆パウダーを試してみたいと思うじゃないですかっ!

 

 

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ムクナ豆の苗作りが始まりました!

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ということで、届いたムクナ豆パウダーはこちらです。

パッケージがかわいすぎて、本当にスーパーフードなのか?と思ってしまいますが(笑)、親しみを持てる感じも、グッときました!

ムクナ豆パウダーの飲み方

ムクナ豆はそのままでは硬くて食べることはできず、豆のまま摂取するには長時間の煮出しになります。

また、「L-DOPA」を一番の目的として食べたい場合は、パウダー状を飲むのが一番摂取しやすいということなので、粉状になっているものを購入するのが一番おすすめのようです。

そして、摂取する量も多すぎると下痢などを起こす可能性もあるので、最初は少量から飲むことをすすめられています。

1日の摂取量は9gらしいのですが、この9gを一度に飲むのではなく、朝昼晩と3回に分けて飲むのが良いということで、見て下さい↓

「よしのぶさんち」はこのように、本体とは別に小分けのパウチで1日分の摂取量をわかりやすくしてくれています。

このやさしさも、好感が持てますね!

またその他にも、

・L-DOPAは食物繊維(バナナや長芋など)と結びつきやすいので、一緒に接種するのは避ける
・約90℃で成分がより溶け出すので、空腹時に熱いお湯で溶かして飲むのがおすすめ
・お味噌汁や、ホットミルクに入れても美味しい
・ヨーグルトにかけてもOK
・クエン酸(レモンなど)と一緒の摂取すると効果的
このように、一緒に摂った方が効果的なものから、避けた方がいいモノもあるので、これらを考慮して飲めばいいということでした。

私は、お湯に溶かして飲むのが一番手っ取り早いので、最初はこの方法で試飲してみました。

味は、きな粉のような感じで「飲みやすい」という印象です。

苦みやえぐみなども全くなく、他の味があるものに混ぜても邪魔しない感じです。

簡単に言うと、「美味しかった」です!

ムクナ豆パウダーの効果は?

届いてから一番最初の日は、朝昼晩と3gを3回に分けてお湯に溶かして飲みました。

それ以外の行動はいつもと変わらない生活だったのですが・・

夜、就寝時間になっても寝ることができず・・

いつもより2時間は遅く眠りにつき・・

朝はいつもより2時間も早く目が覚めるということに・・(笑)。

しかも、バッチリ目が覚めて、それ以上は寝れない感じだったのです。

いつもの私は、何時間でも眠れて、なんなら二度寝もできる人なのに、ムクナ豆パウダーを摂取した初日から、このような現象が起こってしまいました。

何時間眠っても眠気があった私は、「若いから何時間でも寝れるんだ!」と言い訳していましたが(笑)、ムクナ豆パウダーを飲んだだけでこんなに早く起きることができるなんて、まさかでしょ!と思ったのですが、飲み始めて1週間後も寝起きがいいのでびっくりしています。

それに、いつもより早く起きるようになったので、動くことも多くなるのですが、身体の軽さを感じることができました。

また、私には1日9gが合っていたようで、下痢などの症状も一切なく美味しく飲むことができたので、ムクナ豆パウダーのリピーター決定です。

ムクナ豆の効果は、人それぞれあると思うのですが、

例えば海外のスポーツ選手では、ドーピングできないので、ドーパミンを増やすためにムクナ豆成分を摂取するなども言われていています。

その他にも、調べてみると、

このようにやる気を起こさせるために、ムクナ豆効果を必要としている人も沢山いました。

ムクナ豆パウダーの購入先

今回私が購入したムクナ豆パウダーは、熊本県産の無農薬栽培のムクナ豆になります。

最初は、お試しで飲んでみたいという方は、50g1000円から始められるのが良いと思います。

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取り合えず、1か月は試してみたいと思う方は、100g3000円を選ぶのがいいですね。

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まとめ

ムクナ豆パウダーの効果が、どのようなものなのか気になって飲み始めてみたのですが、確かに「やる気」にさせられる実感がありました。

なんといっても、朝の目覚めの良さが実感できたので、健康的な生活が送れそうな気もします!

・いつも疲れている
・体力に自信がない(なくなってきた)
・元気が出ない
・やる気が出ない
・寝つきが悪い
・眠れない

など、毎日の活力が感じられない人には、とてもおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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